知っ得情報満載!心臓のために気をつけたい生活習慣3選

冬場のお風呂は危険がいっぱい

健康診断でお医者様から心臓病に注意するように言われた人は、普段当然のように行っている生活習慣を、もう一度見なおしてみるとよいでしょう。何気ない行為が、実はわたしたちの心臓に大きな負担をかけていることがあるそうなんです。その典型的な例が、冬場の寒い時期にお年寄りや心臓が弱い人たちが急にお風呂場で倒れてしまうという事例です。暖房で温められた部屋から、服を脱いで寒いお風呂場に入ることで、血圧が急上昇することが原因だとされています。お風呂場を事前に暖房したり、軽い体操をして体を温めてからお風呂に入るようにするといいそうですよ。

熱中症予防は心臓を守ることにもつながる

8月になり、全国各地で気温が35度以上になる猛暑日が続くようになると、熱中症のリスクが大きく上昇します。心臓病の患者さんにとって、熱中症を起こしてしまうことは非常に危険なんだそうです。一歩間違うと、生命の危機にもつながってしまいかねないので、心臓が弱い人はきっちりとした熱中症対策をしておいたほうが良さそうです。熱中症対策のコツとしては、とにかく無理をしないとが一番で、気分が悪くなったらすぐに冷房の効いた部屋に避難することが大切です。

ハードな運動は心臓には逆効果

成人病予防には、適度な運動がとても有効なのは有名ですよね。ところが、体に良いと思って始めた運動を、あまりにも頑張りすぎたために、かえって心臓に害を及ぼすことも多いんです。ジョギングを始めたお父さんが、走っているうちに楽しくなってきて、少しでもタイムを短縮しようとしたり、走る距離を伸ばそうとしたりして、運動中に倒れてしまうことがあるそうなんです。何事もほどほどが大切ですので、無理をしすぎないように気をつけておきたいですよね。

僧帽弁閉鎖不全症の原因はリウマチ性・非リウマチ性に分けられ、聴診の他、心エコーや胸部レントゲン検査などによって診断されます。